『バチェラー・ジャパン』シーズン2の最終回では、イラストレーターの倉田茉美さんと税理士アシスタントの小口那奈さんがファイナリストとして残り、小柳津林太郎さんは最後のローズを倉田茉美さんに手渡しました。番組内でのロマンチックな告白と美しいエンディングは、多くの視聴者に深い感動を与えました。
しかし、番組終了後の2018年9月、交際約7ヶ月で2人はそれぞれのSNSやブログを通じて破局を公表しました。結婚を前提とした真剣交際を続けていたものの、番組という特殊な環境から日常に戻った際、生活リズムや将来に対する価値観のズレが生じたことが主な要因です。
小柳津林太郎さんは後にメディアのインタビューで、「番組が終わってからが本当のスタートだったが、お互いに多忙を極める中で将来のビジョンをすり合わせることが難しくなった」と振り返っています。倉田茉美さんも「嘘のない時間を過ごせたことに感謝している」と語っており、遺恨を残さない前向きな決断であったことが明かされています。