どれほど魅力的な動く壁紙を作成しても、動作がカクついたりOSの省電力機能によって勝手に静止画に戻ってしまっては台無しだ。安定した稼働を維持するためには、システム設定のチューニングが欠かせない。
まず確認すべきは、Androidの設定メニュー内にある「バッテリーの最適化」項目だ。壁紙を制御しているアプリが最適化対象になっていると、メモリ解放のタイミングでプロセスが強制キルされ、壁紙が初期化される原因となる。該当アプリのバッテリー使用設定を「制限なし」に変更しておくことが運用の鉄則だ。
また、動画ファイルのビットレートが高すぎると、画面アンロック時の復帰にコンマ数秒のラグが生じる。目安としてビットレートは5〜8Mbps程度に抑え、解像度も端末のネイティブ解像度(多くの場合はフルHD+相当)を超えないようリサイズしておくのが、軽快なレスポンスを維持する秘訣である。 (出典: android 動く 壁紙 作り方(Yahoo!ニュース))
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