快適な操作感を取り戻し、ハイスコアを叩き出すための最も効果的なアプローチが、端末の「開発者向けオプション」を活用したチューニングだ。設定アプリ内の「描画」セクションに配置されている「ウィンドウアニメスケール」「トランジションアニメスケール」「アニメーター長さスケール」の3項目を、標準の1倍から「0.5倍」または「Off」に切り替える。
これだけで画面の切り替え速度が跳ね上がり、なぞったラインに対する画面の反応速度が劇的に向上する。あわせて「GPUレンダリングの強制適用」をONに設定すれば、グラフィックの描画負担が効率よく分散され、長時間のプレイでもカクつきが発生しにくくなる。
タッチ感度のチューニングも欠かせない。設定メニューのディスプレイ項目から「タッチ感度の向上」をONにし、ポインタの速度を最大に設定する。指先の微妙なニュアンスまで正確に拾い上げる環境を整えることで、フィーバー中の爆発的なチェーン作成も完璧にこなせるようになる。