来場者のなかには「ひめぎんホールと愛媛県県民文化会館は別の建物なのか」と疑問に感じる方も少なくありません。結論から申し上げますと、これらは同一の施設です。
2008年より愛媛銀行がネーミングライツを取得したことで「ひめぎんホール」の愛称が10年以上にわたり広く定着していました。しかし、命名権契約の満了に伴い、2019年4月1日より正式名称である「愛媛県県民文化会館」へと表記が一本化されました。さらに2019年から2026年にかけて大規模改修工事が施され、耐震性の強化や音響反射板の更新、バリアフリー化が完了。2026年現在も音響クオリティ・快適性ともに四国トップクラスの劇場環境が維持されています。