Q1:濡れにくいのは、相手への愛情や性的興奮が足りないからでしょうか?
A1:決して愛情不足ではありません。濡れやすさは体調、疲労、室温、ホルモンバランス、自律神経の状態など極めて多くの身体的要素に左右されます。心が興奮していても身体の分泌が追いつかないケースは医学的にも珍しくありません。罪悪感を持たず、潤滑ゼリーを活用するのが自然な解決法です。
Q2:プレジャートイを使うと、パートナーとの行為で感じにくくなりませんか?
A2:過度な高周波刺激に頼りすぎない限り、感覚が鈍くなる心配はほとんどありません。むしろ、トイを通じて自分の性感帯の正確な位置や好みの刺激スピードを把握することで、パートナーへの具体的なリクエストが可能になり、二人での満足度が高まるケースが大半です。
Q3:性交痛で婦人科に行くのが恥ずかしいのですが、どう相談すればいいですか?
A3:婦人科医にとって性交痛は日常的な診療科目の一つであり、恥ずかしがる必要は全くありません。「性交時に奥が痛む」「乾燥してヒリヒリする」など、症状を客観的な事実として伝えるだけで十分です。女性医師の指定やセクシャルヘルス外来を掲げるクリニックを選ぶのもおすすめです。