自爪を傷めないネイルチップの正しい取り方とお湯やオイルの外し方解説

自爪を傷めないネイルチップの正しい取り方とお湯やオイルの外し方解説

自爪を傷めないネイルチップの正しい取り方とお湯やオイルの外し方解説の要点や背景を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

ネイルチップを取り外した直後の自爪は、水分や油分が奪われて非常に乾燥し、バリア機能が低下した無防備な状態にあります。ここで放置すると乾燥からくる二枚爪や縦筋の原因になります。

オフが完了したら、まずぬるま湯と石鹸で残った接着剤や油分を優しく洗い流します。その後、ネイルオイルを自爪の表面だけでなく、ハイポニキウム(爪の裏側の皮膚と爪の接合部)や甘皮周りまで入念に塗り込みます。オイルが浸透した後にハンドクリームでフタをすることで、潤いを閉じ込め、健やかな爪のターンオーバーを促すことができます。

【プロの判断基準】チップオフで「推奨できる人」と「プロに任せるべき人」

・セルフオフに向いている人:粘着シールや粘着グミを使用しており、お湯やオイルを使って15分以上じっくり時間をかけられる人。
・無理をせずサロン相談を推奨する人:工業用接着剤など不適切なグルーで装着してしまった人、自爪に激しい痛みや内出血・剥離の兆候が見られる人、すでに自爪が紙のように薄くなっている人。

中川 明日香
Author

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。