Q1:短めテディベアカットにすると、伸びてきた時に形が崩れやすいですか?
A1:むしろ長めのスタイルに比べて形が崩れにくく、バランスが長持ちします。特に耳短めや体6〜8mmで設定しておくと、毛が1〜2cm伸びてきても自然なふんわりショートへと移行するため、サロンに通う頻度を長く保ちやすいメリットがあります。
Q2:毛量が少ない・巻きが緩いトイプードルでも短めテディベアは似合いますか?
A2:似合わせることは十分に可能です。ただし、体を短くしすぎると毛の薄さが目立つため、胴体は10mm前後で残し、頭部を小ぶりにまとめる「コンパクトベア」を提案してもらうのが確実です。カウンセリング時に毛の立ち上がりの弱さをトリマーに伝え、ハサミでの調整を依頼してください。
Q3:冬場に短めカットを維持する場合、寒さ対策はどうすべきですか?
A3:体長が6〜8mm程度であれば室内での生活に支障はありませんが、散歩時や朝晩の冷え込みには防寒着の着用が必須です。静電気が起きにくい天然素材のドッグウェアを選び、服の摩擦によって脇や首回りに毛玉ができないよう、脱がせた後のブラッシングを丁寧に行ってください。