「麺屋そにどり」の屋号にある「そにどり」とは、清流に生息する美しい鳥「カワセミ(翡翠)」の古名に由来します。その名が示す通り、濁りのない澄み切ったスープと凛とした佇まいの一杯は、三重県内のラーメンカルチャーに大きな変革をもたらしました。
店主の柴田氏は、東京・東十条(現・秋葉原など)の超有名店「麺屋 ほん田」をはじめ、名だたる実力派店舗で長年にわたり研鑽を積んだ確かな実力者です。関東の最前線で培われた緻密な出汁の抽出技術とタレの調合理論を地元・三重へと持ち帰り、2017年11月に四日市市堀木で独立開業を果たしました。
オープン直後からその圧倒的な完成度が業界内で話題となり、「食べログ ラーメン WEST 百名店」への連続選出はもちろんのこと、「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重 特別版」のビブグルマン・ミシュランプレート部門にも掲載されるなど、名実ともに東海を代表するトップランナーとしての地位を確立しています。