情報を収集する際、どのプラットフォームを見るかも極めて重要になる。日本国内の宿泊施設であれば、楽天トラベルやじゃらんといった国内大手予約サイトに加え、Googleマップやトリップアドバイザーの外国人旅行者による投稿チェックが効果的だ。
海外からの旅行客が多いホテルでは、英語で「bedbugs」や「bed bug」と書かれたレビューがGoogleマップやトリップアドバイザーに先行して投稿されるケースが非常に多い。楽天トラベルの日本語レビューだけに頼るのではなく、言語フィルターを「すべての言語」に切り替えて直近3ヶ月以内の低評価レビューをソートする手法が、隠れた潜伏サインを察知する強力な武器となる。