混雑対策に関して、ネット上には現在すでに陳腐化してしまった誤解や都市伝説が数多く出回っています。編集部が検証した代表的な盲点を整理します。
誤解1:「雨の日は絶対に空いている」
小雨程度であれば、現在では客足はほとんど落ちません。むしろ屋内アトラクションやレストラン、屋根のあるワールドバザールに人が密集し、体感混雑度は晴天時を上回ることが多々あります。また、パレードが中止になることで屋外待機組が一気にアトラクション列へ雪崩れ込むリスクも考慮しなければなりません。
誤解2:「平日の木曜日は最も空いている」
かつては「火曜・水曜・木曜が狙い目」とされていましたが、ディズニー空いている時期平日のトレンドは変化しています。木曜日は週末を絡めた有給取得者や遠方からの宿泊客が入りやすく、また週半ばの修学旅行枠として設定される頻度が高いため、月曜日に次いで混雑するケースが増えています。狙い目となるのは、特定イベントの谷間(イベント終了翌週など)かつチケット価格が中間帯に設定されている日です。