モニターアーム自作は本当に実用的?100均・2×4材の神Diy術

モニターアーム自作は本当に実用的?100均・2×4材の神Diy術

モニターアーム自作は本当に実用的?100均・2×4材の神Diy術とはどのようなものなのか? 専門的な分析を整理してお届けします。

木材よりもさらに近代的なインダストリアルデザインを好み、ミリ単位の剛性を求める層に熱烈なファンを持つのが、矢崎化工のイレクターパイプを用いたモニターアームです。スチールパイプにプラスチックをコーティングしたこの素材は、軽量でありながら圧倒的な曲げ強度を誇ります。

イレクターパイプの真骨頂は、多彩なジョイントパーツを組み合わせることで「立体的なフレーム構造」をゼロから設計できる点にあります。デスクの脚部や背面フレームにパイプをガッチリと組み付け、そこからアームを立ち上げる構造を作れば、デスクと一体化した堅牢なマウントベースが完成します。

複数のモニターを横並びにする「ウルトラワイド環境」や、メイン画面の上にサブ画面を配置する上下2段構成でも、パイプ同士をクロスさせる補強を入れることでビクともしない安定性を生み出せます。ブラックやオフホワイト、メタリック系などカラー展開も豊富で、メカニカルなPCデスク周りとも抜群の相性を見せます。

伊藤 翔太
Author

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。