6月の平均気温と服装選び!梅雨寒の寒暖差を乗り切る最新対策

6月の平均気温と服装選び!梅雨寒の寒暖差を乗り切る最新対策

6月の平均気温と服装選び!梅雨寒の寒暖差を乗り切る最新対策の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

気象庁の過去データまとめによると、日本の6月は南北で季節の進行スピードが大きく異なります。全国一律の感覚で準備を進めると、出張や旅行先で想定外の寒さや蒸し暑さに直面することになります。

以下は、主要都市における平年値を中心とした気象データの比較です。

都市6月の平均気温・詳細データ夏日・真夏日の目安日数編集部の見解・服装の注意点東京平均 22.0℃
(最高 26.0℃ / 最低 18.8℃)夏日:約16日
真夏日:約2〜4日上旬は朝晩の冷え込みが残り、下旬は連日の夏日に。羽織ものが必須。大阪平均 23.6℃
(最高 28.0℃ / 最低 20.1℃)夏日:約22日
真夏日:約6〜8日日中は汗ばむ陽気。湿度が高く、蒸し暑さへの対策が中心。北海道(札幌)平均 16.7℃
(最高 21.5℃ / 最低 12.9℃)夏日:約5日
真夏日:ほぼ0日初夏の爽快感はあるが、夜間は10℃台前半まで低下。長袖アウターが必須。沖縄(那覇)平均 27.2℃
(最高 29.8℃ / 最低 25.1℃)夏日:30日(全日)
真夏日:約18〜22日6月下旬に梅雨明け。真夏モード全開となるため完全な夏服で問題なし。

夏日と真夏日の日数推移を長期的に追うと、大都市圏では6月中の夏日(最高気温25℃以上)が月の半分以上を占めるようになっています。しかし、平均気温の数値だけを見て「もう夏服だけで大丈夫」と判断するのは禁物です。

山崎 陸
Author

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。