2026年のオープン当初、空前の大混雑を記録した「ファンタジースプリングス」。2026年現在のエリア内は、オープン初期のようなパニック的な混乱こそ落ち着いたものの、相変わらず高い人気を維持している。
現在の大きな特徴は、エリア入場規制のルール運用がより柔軟になった点だ。混雑状況に応じてフリー入場が解放される時間帯が増えた一方で、「アナとエルのフローズンジャーニー」をはじめとする主要アトラクションの待ち時間は、時間帯によって60分から120分程度の間で激しく乱高下する。午前中の早い段階にDPA(ディズニー・プレミアアクセス)やスタンバイパスの発行枠が埋まる傾向は変わっていないため、目的のアトラクションがある場合は開園直後の判断が勝敗を分ける。