従来のレーザー脱毛やニードル脱毛といえば、「ゴムで強く弾かれたような激痛」がつきものだった。特に髭やVIOといった毛根が深く太い部位は、息をのむほどの苦痛を伴うことが珍しくなかった。
RBLが導入している「Lumix-A9X」は、毛包全体に低温の熱を蓄積させるSHR(Super Hair Removal)方式を採用している。黒いメラニン色素だけに反応させる従来の方式とは異なり、肌へのダメージや刺激を大幅に軽減。日焼け肌や色黒肌、うぶ毛にもアプローチできるのが大きな強みだ。
実際に施術を受けた30代のIT企業役員は語る。「以前通っていたクリニックでは激痛に耐えかねて通院をやめてしまった。しかしRBLでは温かさを感じる程度で、うとうと眠ってしまうほど。これなら無理なく続けられると直感した」。痛みの少なさは、挫折率を劇的に下げる大きな要因となっている。