真夏の格闘技フェスとして定着した「超RIZIN(スーパーライジン)」や、年末恒例の「RIZIN.大晦日スペシャル」などのビッグイベントでは、通常の午後スタートとは大きく異なる変則的なタイムテーブルが採用されます。試合数が20試合近くに及ぶ大晦日大会では、昼11:00〜12:00頃にオープニングが始まり、フィナーレを迎えるのは夜22:00を過ぎる長丁場となることが珍しくありません。
海外の大物ファイターが参戦する国際中継イベントや、ケージ形式を採用するRIZIN LANDMARKシリーズでも、地域性や時差、海外配信の都合に合わせた夕方スタート(16:00開演など)が組み込まれるケースが増加しています。大会名称の冠に「LANDMARK」や「超」が付いている際は、通常大会の感覚で時間調整を行わないよう注意が必要です。