筆記体を書き慣れていない人が陥りがちなのが、文字と文字の接合部(コネクション)が断ち切れてしまったり、逆に無理につなげようとして判読不能になってしまうパターンです。例えば「M」から「e」へのつなぎや、「r」から「y」へ移る線の高さなど、基本の接合ラインを崩さないことが重要です。
また、意外と多いのが「Christmas」のスペルミス。「s」と「t」の順番が入れ替わったり、「a」が抜けてしまったりする事故は後を絶ちません。一度下書きとして薄く鉛筆でガイドラインを引き、文字のバランスとスペルを確認してから本清書に入る一手間をかけるだけで、仕上がりのクオリティと達成感が段違いになります。