100円ショップのダイソーやセリアは、知育おもちゃの宝庫です。特別な工具を使わず、購入して数分で組み立てられる優秀なアイデアを紹介します。
① 製氷皿とデコレーションボールの「つまみ分け遊び」
ダイソー等で手に入るシリコン製の製氷皿やマフィン型に、大きめのカラフルな手芸用フェルトボールを組み合わせるだけの遊びです。指先で柔らかいボールをつまんで穴に1つずつ収めていく感覚は、触覚の発達を促します。トングを握れるようになる1歳半以降にも長く活躍する優秀アイテムです。
② ジッパーバッグで作る「センサリーバッグ(感触袋)」
厚手のフリーザーバッグに、100均の洗濯のりや保冷剤の中身、スパンコール、お弁当用のシリコンピックなどを封入します。空気をしっかり抜いてジッパーを閉じ、四辺を幅広のOPPテープで完全に密閉すれば完成です。指で押すと中のパーツがヌルヌルと動き、冷たい感触や視覚的な変化を安全に楽しむことができます。