現在のホールにおいて圧倒的な稼働率を誇り、店舗の「顔」となっているのがスマスロ北斗の拳だ。123門真店のスロットフロアにおいても、この人気機種に対する注力度は群を抜いている。差枚数データやトロフィー出現報告の集計結果を見ても、特定日には驚異的な高設定投入率が記録されており、朝一から満席となるのも頷ける。
一方、パチンコエリアで不動の存在感を放ち続けているのがP Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.である。スタートチャッカーの回りや大当りトラフィックの安定感は目を見張るものがあり、終日粘る遊技者の姿が多く見受けられる。
これら看板2機種の稼働データと出玉の配分バランスを分析すると、店舗側がどのタイミングで仕掛けを施してくるかが自ずと見えてくる。パチンコ・パチスロホールの真価は、こうしたメイン機種への扱いの手厚さにこそ表れるのだ。