100均で完全再現!マイクラダンボール工作の寸法とリアル設計術

100均で完全再現!マイクラダンボール工作の寸法とリアル設計術

100均で完全再現!マイクラダンボール工作の寸法とリアル設計術を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。

ハロウィンやイベント、動画撮影でも大活躍するのが、頭からすっぽり被れるヘルメットやキャラクターのヘッドパーツです。スティーブやアレックス、ゾンビなどの被り物を作る際は、着用者の頭囲に合わせた内部スペーサーの設計が肝心です。

一般的な小学生〜大人向けの場合、外箱のサイズは1辺24cm〜28cmの立方体が適寸です。そのまま被ると箱の中で頭がグラグラと揺れて視界が遮られるため、箱の内側上部にスポンジや丸めたダンボールで「おでこ当て」を固定します。マイクラのダンボール被り物の型紙を自作する際は、目の位置(ドット)に細いスリットを開けるか、黒いストッキング・メッシュ生地を裏から貼ることで、外からは自然に見えつつ中からの視界をクリアに確保できます。

マイクラのダンボールヘルメット(防具)では、頭頂部と側面のみを覆う形状にし、首元を広めに開けておくことで着脱が格段にスムーズになります。

敵キャラクターの代表格であるマイクラのダンボールクリーパーの作り方では、頭部(20cm角)と胴体(幅15cm×奥行15cm×高さ40cm程度)、そして特徴的な4足部分を別々に作り、後からジョイントします。全身にダイソーの黄緑・深緑・黒のマスキングテープをモザイク状に配置していく作業は、家族みんなで熱中できる楽しい工程です。

小林 直樹
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小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。