破竹の勢いで知名度を上げていたゆゆうたですが、その活動は常にネット特有のリスクと隣り合わせでした。当時、彼を取り巻いていた過激なネットコミュニティのミームを扱っていたことで、一部の悪意あるユーザー層からの粘着や標的化が深刻化していきます。
事態が急変したのは、相次ぐ通報とコミュニティの混乱でした。アカウントBANおよびコミュニティ削除の直接的な背景には、著作権侵害に関する申し立ての乱発や、過激化した嫌がらせ行為に伴うプラットフォーム側の規約対応がありました。悪意ある第三者によって意図的に権利侵害の警告が積み重ねられ、システム上アカウントの維持が困難な状況へ追い込まれたのです。
さらに、個人情報の特定や実生活への嫌がらせ、実害を伴う脅迫騒動にまで発展した一連の炎上劇は、ネット社会の闇を浮き彫りにしました。過激なネタを扱いすぎた代償として、長年築き上げたニコニコのアカウントとコミュニティは、突如として姿を消す結末を迎えました。