道の駅鹿島の代名詞ともいえるのが、毎年4月中旬から10月頃にかけて開催される干潟体験です。専用の板に乗って泥の上を滑走する「ガタスキー」や、泥まみれになりながら楽しむ干潟ミニ競技など、子どもから大人まで夢中になれるプログラムが揃っています。
毎年全国的なニュースとして報じられる奇祭「鹿島ガタリンピック」の公式会場としても知られており、国内外から多くのチャレンジャーが泥のステージへと集結します。現地では泥落とし用の温水シャワーや足洗い場が完備されており、タビ(地下足袋)のレンタルやTシャツの販売も行われているため、着替えの準備さえあれば気軽に参加できる体制が整っています。