健康志向が高まる現代において、どちらを選ぶべきかも気になるところだ。キーマカレーは、使用する肉の種類(鶏胸肉のひき肉など)や野菜の量を調整しやすく、高タンパク・低糖質なメニューにアレンジしやすい。スパイスの薬効効果もダイレクトに得られるため、代謝アップを狙う人に適している。
一方で、ご飯と一緒に炒めるタイプのドライカレーは、炭水化物と脂質が高くなりがちだが、一皿で手軽にエネルギー補給ができるメリットがある。最近では、カリフラワーライスやオートミールを代用した低糖質ドライカレーも登場しており、ライフスタイルに合わせた選択肢が広がっている。