「StaRt」や「Speaking」でミセスの原点に触れたリスナーに向けて、フェーズ1初期にリリースされた必聴の名曲を厳選して紹介します。
①「我逢人」(2015年)
前述の通り、インディーズ盤『Progressive』およびベスト盤に収録。ライブの定番曲であり、大森元貴の歌詞の真髄が詰まった魂の一曲。
②「リスキーゲーム」(2015年)
『Variety』の2曲目に収録。小気味よいギターカッティングと大森のボーカルワークが心地よい、初期のライブ空間を熱狂させてきたアッパーチューン。
③「パブリック」(2016年)
1stフルアルバム『TWELVE』収録。人間の持つ二面性や残酷さ、美しさを壮大なメロディで歌い上げる、初期ミセスの哲学的世界観を代表する名曲。
④「サママ・フェスティバル!」(2016年)
2ndシングル表題曲。ミセスの代名詞でもある「突き抜ける夏のエナジー」を象徴するキラーチューンで、フェスシーンでの存在感を確固たるものにしました。