バラエティ番組において、大竹一樹さんが披露する「恐妻家エピソード」は定番の鉄板ネタです。その内容は枚挙にいとまがありません。
「自宅のリビングでくつろぐ場所が指定されている」「シャンプーやバスタオルの使い方に厳格なルールがある」「ゴミ出しの分別や畳み方に1ミリの妥協も許されない」といった大竹さんのボヤキに対し、スタジオは常に大爆笑に包まれます。視聴者からは「さまぁ〜ず大竹の嫁、怖すぎる」と面白がられる一方で、中村仁美さんも情報番組などで真っ向から反論しています。
中村さん側の主張は「夫があまりにも細かすぎて、指示通りに動かないからルール化せざるを得ない」というもの。脱いだ服を放置したり、独特のこだわりで家事の流れを止めたりする大竹さんに対し、効率的に家を回すための防衛策であると明かしています。このお互いに一歩も引かない舌戦こそが、2人の健全なガス抜きであり、コミュニケーションの形であることが窺えます。