同校のルーツを辿ると、1905年創立の内木裁縫塾から始まり、長らく女子教育界を牽引した中京女子大学附属高校の沿革に行き着きます。女子スポーツ界に金字塔を打ち立ててきた同校は、2005年に男女共学化へ舵を切り、2010年に現校名である「至学館高等学校」へと改称しました。伝統の女子教育の良さを残しながらも、活力あふれる共学校へと生まれ変わった経緯があります。
在校生や保護者からの至学館高校の評判や口コミをリサーチすると、「部活動に本気で取り組む生徒が多く、学校全体にエネルギーがある」「先生方が親身で、進路の悩みに真剣に向き合ってくれる」といった前向きな意見が目立ちます。校則に関しては、頭髪やスマートフォンの取り扱いなど私立高校としての標準的な規律が求められますが、それゆえに落ち着いた生活環境が保たれています。
中学生から高い人気を集める至学館高校の制服は、スタイリッシュなブレザースタイルを採用。落ち着いたネイビーを基調に、上品なチェック柄のスカートやスラックスを組み合わせたデザインは、清潔感と洗練された現代的なシルエットを両立させており、受験生の志望動機の一つにもなっています。