上司への報告は、プライバシーが守られる会議室などでの対面面談(リモートワークの場合は1対1のオンライン通話)が原則です。事前にメールやチャットで面談のアポイントを取りましょう。
▼ 面談を申し込む際のアポイントメール例
件名:【ご相談】個別面談のお願い(氏名)
本文:
お疲れ様です。〇〇です。
今後の業務と私事でご相談したい事項があり、個別にお時間をいただけないでしょうか。
急ぎの案件ではございませんが、30分ほどお話しできると幸いです。
今週のご都合のよろしい日時を2〜3候補いただけますと助かります。
よろしくお願いいたします。
面談の場では、単に「妊娠しました」と伝えるだけでなく、①現在の週数と出産予定日、②今後の就業・産休希望、③直近の体調と業務相談の3点を整理して簡潔に話すことが大切です。
つわり等で出社が難しく、やむを得ずファーストコンタクトをメールにする場合は、体調への配慮を詫びつつ、後日改めて口頭で話す意思を添えます。
▼ つわり等で急遽メール報告する場合の例文
件名:【ご報告とご相談】妊娠および今後の体調に関するご連絡(氏名)
本文:
〇〇課長
お疲れ様です。〇〇です。
本来であれば直接お話しすべきところ、体調の都合によりメールでのご連絡となりますことをご容赦ください。
このたび妊娠が判明し、現在〇週で出産予定日は〇年〇月〇日頃となっております。
幸い医師からは通常勤務の許可が出ておりますが、現在つわりの症状が強く、急な体調不良でご迷惑をおかけする場面があるかもしれません。
今後の働き方や産前産後休業、業務の引き継ぎについて、体調が落ち着いたタイミングで直接ご相談のお時間をいただきたく存じます。
チームの皆様へのご報告時期も含め、ご指示いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。