ネット上で拡散された動画は悪質な切り取りが多く、配信全体を見れば終始険悪だったわけではありません。しかし、生配信というフィルターのない場で露呈した「悪ノリ」は、多くのファンにショックを与えました。
騒動の直後、菅井友香は自身の公式ブログを更新し、配信中の雰囲気が誤解を与えてしまったことを説明。「普段から仲が良いからこその距離感だった」と長濱らを擁護し、不仲説を真っ向から否定しました。長濱ねる自身も自身の至らなさを猛省し、周囲への気配りや言葉選びの重要性を痛感したと伝えられています。
実際、グループ卒業後も2人の良好な関係性は変わっていません。互いの舞台や出演作をチェックし合ったり、プライベートで連絡を取り合ったりする姿がたびたび報告されており、ネット上で囁かれた「いじめ疑惑」は完全な邪推であったことが証明されています。