検索エンジンで札幌情報未来専門学校を調べるとサジェストされる「やばい」というキーワード。結論から言えば、この言葉はネガティブな悪評ではなく、「道内屈指の資格取得実績と就職決定率の高さが規格外(やばい)」というポジティブな文脈と、「課題や実習が本格的でついていくのが大変(やばい)」という学習負荷の高さの双方が混ざり合って生まれたものです。
同校の大きな武器は、国家資格である「基本情報技術者試験」や上位の「応用情報技術者試験」における圧倒的な合格実績です。北海道内の専門学校において毎年トップクラスの合格者数を輩出しており、経済産業省認定のカリキュラムによる午前試験免除制度もフル活用されています。
一方で、未経験から2年間でプロレベルへ引き上げるため、日々のプログラミング課題や演習の密度は決して低くありません。「遊べると思って入ると痛い目を見る」という在校生の声が、結果として「やばい」という噂の一因になっているのが現場の実情です。