早明浦ダム貯水量の最新情報と四国の水がめの役割

早明浦ダム貯水量の最新情報と四国の水がめの役割

早明浦ダム貯水量の最新情報と四国の水がめの役割の全体像を詳しく解説してご紹介します。

高知県長岡郡本山町と土佐町にまたがる早明浦ダムは、1975年に完成した多目的ダムです。吉野川の上流に位置し、堤高106メートル、堤頂長400メートルという規模を誇ります。

総貯水容量は約3億1,600万立方メートル。これは東京ドーム約256個分に相当する膨大な量です。有効貯水容量は約2億8,900万立方メートルで、この数値が実際に利用可能な水の量を示しています。

ダムの集水面積は472平方キロメートルに及び、吉野川水系の豊富な降水を集める仕組みになっています。年間降水量は2,500ミリメートルを超える多雨地帯に位置していますが、それでも渇水リスクとは無縁ではありません。

橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。