ゆうちょと他行振込の手数料&反映時間は?記号番号の変換ルール徹底解説

ゆうちょと他行振込の手数料&反映時間は?記号番号の変換ルール徹底解説

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一般の銀行からゆうちょ銀行の口座へ振り込みを行う際、最もつまずきやすいのが「口座番号の形式の違い」です。ゆうちょ銀行の通帳表紙には「記号(5桁)」と「番号(最大8桁)」が記載されていますが、全国の銀行共通ネットワーク(全銀システム)ではこの形式をそのまま受け付けることができません。

他行のインターネットバンキングやATMから指定する場合は、「振込用の店名(3桁の数字または漢字)」「店番(3桁)」「口座番号(7桁)」の形式へあらかじめ変換しておく必要があります。

変換の基本構造は明確にルール化されています。例えば、記号「1〇〇80」の場合、中央の2桁に「8」を付与したものが3桁の店番となり、店名は「〇〇八(漢数字)」と表記されます。口座番号は、通帳記載の8桁番号から末尾の「1」を除いた残りの数字(7桁に満たない場合は先頭に0を補う)がそのまま割り当てられます。

手作業での計算ミスを防ぐためには、ゆうちょ銀行公式サイトの「振込用の店名・預金種目・口座番号のご案内」ページを利用するか、通帳の見開き下部に印字されている振込専用情報を確認するのが最も確実です。

阿部 裕樹
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阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。