『ポケモンGO』におけるユキワラシの色違いは、2017年の冬イベントで初実装されて以来、冬の風物詩として定着しています。通常時の野生出現における色違い確率は約1/500(約0.2%)と標準的な設定ですが、狙い目のタイミングを把握しておけば入手難易度は大きく下がります。
最大のチャンスは、毎年12月に開催されるホリデーイベントやウィンターイベントです。こおりタイプポケモンの野生湧きが爆発的に増加し、フィールドリサーチタスクの報酬や7kmタマゴのラインナップにも並びます。
また、メガレイドにメガオニゴーリが登場している期間も見逃せません。メガレイド勝利後のゲットチャレンジで出現するオニゴーリは、野生よりも色違い確率が優遇(約1/64〜1/128程度)されているケースが多く、直接色違いオニゴーリを狙いたいプレイヤーにとっては効率的な選択肢となります。ただし、レイド産オニゴーリからユキメノコへ戻すことはできないため、色違いユキメノコが欲しい場合は野生やタスクで「メスの色違いユキワラシ」を根気強く追う必要があります。