1980年代から1990年代にかけて、端正なルックスと甘いトークで一世を風靡した羽賀研二。大物女性タレントとの交際や派手な私生活でワイドショーの主役となり、バラエティ番組や映画の吹き替えなどマルチな才能を発揮していました。
しかし、その華やかさの裏で巨額の借金問題や金銭トラブルが頻発。2007年の詐欺・恐喝未遂容疑での逮捕を皮切りに、懲役刑に処されるなど芸能界の表舞台から完全に転落しました。出所後も清算されない金銭問題が尾を引いており、華麗な芸能生活から法廷通いへと変貌した半生は、メディアの格好の標的であり続けています。