屋内ウォータースライダー施設を選ぶ際は、「誰と行くか」「どの程度の刺激を求めているか」によってターゲットを明確に分けることが失敗しないコツです。
【スリル重視の大人・グループ向け】
スピード感や浮遊感を味わいたい場合は、高低差10m以上、あるいは全長100mを超えるロングスライダーを保有する大型テーマパークが筆頭候補です。急カーブが連続するコースや、視界が完全に遮断された暗闇スライダーは体感速度が跳ね上がり、屋外顔負けの絶叫体験が得られます。
【小さな子ども連れファミリー向け】
幼児や小学生低学年を連れてのおでかけでは、身長制限(概ね120cm未満)に引っかからないキッズ向けスライダーや、水深30〜50cm程度の幼児用じゃぶじゃぶ池が充実している施設を選びましょう。緩やかなスロープ形状のスライダーや、保護者と一緒に滑ることができるコースがある施設なら、水遊びデビューでも安心して楽しめます。