Q1:後ろの名詞が「単数か複数か」を見るだけで100%見分けられますか?
A1:おおむね9割以上はその方法で判断可能です。後ろが単数名詞ならin、複数名詞(または数字やall)ならofを選びます。ただし、familyやteamのように「単数形だが集団を表す名詞」は、ひとつの組織・範囲として扱うためinを使います。
Q2:「of all」と「in all」で迷ったときはどう考えればよいですか?
A2:最上級の文脈で「(同類の)すべての中で」と比較する場合は必ず「of all」を使います。「in all」は「合計で」「全部で」という総数を表す別の熟語表現(例:There were 20 people in all.)になるため、最上級の比較対象を示す際には使用しません。
Q3:最上級の文で前置詞「in」「of」を省略することはできますか?
A3:日常会話などで比較の範囲が文脈上明らかな場合(例:He is the best.)は範囲自体が省略されます。しかし、テストや入試で範囲を指定する問題では、inまたはofを正確に補う必要があります。