2人の関係が世間に明るみに出たのは2006年秋の写真週刊誌によるスクープでした。当時、小林武史は1996年に結婚したMy Little Loverのボーカル・akkoと婚姻関係にあり、2人の女児を育てる家庭人でもありました。そのため、一青窈との関係は即座に「不倫」「略奪愛」として激しい批判の対象となります。
スクープ直後から2人は同棲生活をスタートさせ、事実婚状態を続けました。その後、2008年に小林武史とakkoの離婚が正式に成立。akkoとの離婚理由については、多忙によるすれ違いや価値観の相違も挙げられていたものの、一青窈との熱愛発覚が決定的要因であったことは明白でした。
一青窈はバッシングを受け止めながらも小林が設立した新レーベルへ移籍するなど、交際期間は約8年という長きにわたりました。公私ともに一心同体のパートナーとして歩み、再婚は秒読みと見られていたのです。