『夜明けと蛍』コード進行と弾き方解説!カポ位置や簡単アコギ攻略法

『夜明けと蛍』コード進行と弾き方解説!カポ位置や簡単アコギ攻略法

話題沸騰中の 『夜明けと蛍』コード進行と弾き方解説!カポ位置や簡単アコギ攻略法について、主要な情報を整理して公開しています。

コード進行がシンプルとはいえ、初心者にとって最初の鬼門となるのが2小節目の「Bm」です。人差し指で2フレット全体をセーハするバレーコードは、ギターを始めて数週間のプレイヤーにとって音が出にくい難関コードです。

ここで挫折しないための裏ワザが、人差し指で全弦を押さえる必要のない「Bm7」または「Bm7(11)」への代用です。通常のBm(x-2-4-4-3-2)の代わりに、5弦2フレット(中指)、4弦開放、3弦2フレット(薬指)、2弦3フレット(小指)、1弦開放といったオープンフォーム(x-2-0-2-3-0)を採用します。このフォームであれば、セーハが不要になるだけでなく、1弦の開放弦(E音)がテンションとして響き、原曲が持つ浮遊感と切なさが強調されます。

また、U-FRET等で閲覧できる「初心者向け簡単コード ver.」の中には、カポなし表記で「Fm Cm C# D# G#」と掲載されているケースがありますが、これはピアノの白鍵・黒鍵配置をそのまま簡易化した表示であり、ギターでカポなし演奏すると難易度が跳ね上がります。ギターで弾く際は、迷わず「Capo 1」をセットしてGメジャーキーのダイアグラムを選択してください。

演奏スタイルカポ位置 / キーフォーム弾き語り難易度編集部の見解・適性初心者向け簡単弾き語りCapo 1(Key Gフォーム・Bm7代用)★★☆☆☆(初級)バレーコードを回避しつつ原曲の哀愁を維持。弾き語りデビューに最適。原曲完全再現ストロークCapo 1(正規Bm / ラスサビCapo 2転調)★★★☆☆(中級)スタッカートや転調後のコード(F#m等)に対応。バンド・本格弾き語り向け。ソロギター / TAB譜アルペジオCapo 1(指弾きアルペジオ+メロディ)★★★★☆(中上級)コードフォームを維持したまま小指で主旋律を追う技術と独立した右手指が必要。ピアノ伴奏コード弾きカポ不要(原曲Key G#:Fm - Cm - C# - D#)★★★☆☆(中級)黒鍵主体のスケール。左手ルート+右手の分散和音でエモい世界観を構築可能。
吉田 誠
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吉田 誠

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