雄和陸上競技場の最大の強みは、日本陸上競技連盟の公認を受けた全天候型400mトラックだ。全8レーンの精密なレーン設計は、スプリンターが滑らかなフォームで最高速に乗れるよう計算し尽くされている。
かつて男子100mで日本人初の9秒台を叩き出した桐生祥秀選手をはじめ、トップアスリートたちが全国のスタジアムで刻んできた圧巻の走りと同様に、ここ秋田でも記録達成に向けた挑戦が続く。先進的なスポーツ施設管理・運営の手法によってタータンの硬度やグリップ力は常に最良の状態に保たれており、自己ベスト更新を狙う競技者にとってこれ以上ない舞台が用意されている。