Q1:新田原基地へのF-35B配備で、周辺の騒音はこれまでより大きくなりますか?
A1:F-35Bは単発エンジンながら推力が非常に大きく、特に垂直着陸時や短距離離陸時には特有の重低音が発生します。防衛省は周辺自治体と連携して騒音測定器の増設や測定データの公開を行っており、必要に応じた防音対策区域の見直しや防音サッシ追加助成などの対応が進められています。
Q2:航空祭2026の入場にチケットや事前申し込みは必要ですか?
A2:一般的な入場自体は無料ですが、車で来場する場合の臨時駐車場利用は「往復はがき」または「WEB専用フォーム」による事前応募・抽選制となるのが通例です。JR等を利用した徒歩・シャトルバス来場については事前予約不要の場合が多いものの、安全確保のため手荷物検査が厳格に実施されます。
Q3:平日に基地の外から戦闘機の離着陸を見ることはできますか?
A3:基地外周には「新田原基地 展望広場(眺鷲台)」など、滑走路を見渡せる公認のビュースポットが存在します。平日昼間の通常訓練時間帯であれば、F-15等のタキシングやテイクオフを見学可能です。ただし、周辺道路への路上駐車や脚立の危険な使用、立入禁止区域への侵入は厳禁です。
Q4:かつて配備されていたアグレッサー部隊の飛行を新田原で見る機会はもうありませんか?
A4:小松基地へ移転した飛行教導群ですが、全国の各基地を巡回する「巡回教導訓練」や、新田原基地航空祭への外来機リモート飛行展示などで、現在も不定期に新田原の空を飛来することがあります。