不動産としての資産価値を測る上で、揺るぎない基盤となるのがそのロケーションです。新青山東急ビルの公式スペックと立地特性を客観的データから紐解きます。
ビルの所在地(住所)は「東京都港区北青山3-3-5」。日本のファッション・商業の中心地である表参道交差点と、神宮外苑の豊かな緑が広がる外苑前の中間に位置し、幹線道路である青山通り(国道246号)に堂々と面しています。
交通アクセスにおける利便性は極めて卓越しています。東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線が結節する「表参道駅」から徒歩約3分という至近距離にあり、大手町・霞が関・渋谷といった主要ビジネスエリアへ乗り換えなしでダイレクトアクセスが可能です。さらに、東京メトロ銀座線「外苑前駅」からも徒歩約5分でアプローチできるため、2駅3路線を自在に使いこなせるアドバンテージを誇ります。
建物は地上10階・地下2階、鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)で構成され、足元には最新の免震装置が組み込まれています。大地震発生時にも企業の事業継続を支える非常用発電設備やデュアルフューエルシステムが備わっており、単なるデザインビルにとどまらない強靭なインフラ性能が確保されています。