Q1:遠方に住んでいるのですが、郵送やオンライン通販での授与は受け付けていますか?
A1:2026年現在、小網神社では原則として現地参拝による授与が基本方針です。公式オンラインショップは存在せず、ネット通販やフリマアプリで出回っているものはすべて非公式の転売品です。転売品の購入は避け、東京来訪時に直接境内を参拝して拝受することを強くおすすめします。
Q2:ブレスレットは左右どちらの腕につけるのが正しいマナーですか?
A2:厳密な決まりはありませんが、目的に応じて使い分けるのが一般的です。内面の浄化や運気の吸収、自己変革を促したい時は「受容」を司る左手、ビジネスの商談成立や厄払いの発露など、現実的な成果を外に向けて発信したい時は「行動」を司る右手に着用するのが理にかなっています。
Q3:身につけて間もなく紐が切れてしまったのですが、不吉なことが起こる兆候でしょうか?
A3:不吉な前兆ではありません。神社神道では「身代わり厄落とし」と解釈され、あなたに降りかかるはずだった厄災や強烈なマイナスエネルギーを御守が代わりに受けて破損したと考えます。感謝の念を込めて神社の古札納所へ納め、必要であれば新しいものを再度拝受してください。
Q4:仕事の規則上、職場で腕輪をつけられない場合はどうすればよいですか?
A4:手首に着用できなくてもご利益が損なわれることはありません。付属の布袋や清潔な巾着袋に入れ、スーツの内ポケットや通勤バッグの中に忍ばせて持ち歩くだけでも十分な守護の働きを発揮します。デスクワークの合間などに時折触れて意識を整えるだけでも効果的です。
Q5:他社のパワーストーンブレスレットやお守りと一緒に重ね付けしても喧嘩しませんか?
A5:神道において神仏が互いに反発し合って悪影響を及ぼすという考え方は基本的にありません。ただし、腕元が過度にジャラジャラとして所作が乱れたり、互いの石が擦れ合って傷ついたりすることは避けるべきです。敬意を持って大切に扱える範囲内(1〜2本程度)で身につけるのが調和を保つ秘訣です。