渡米当初、夫妻はマンハッタンのヘルズ・キッチン地区にある高級賃貸アパートメントで新婚生活をスタートさせました。24時間コンシェルジュ付きのセキュリティ万全な物件でしたが、常にパパラッチの視線にさらされるリスクを抱えていました。
現在ではプライバシーと防犯面をより一層重視し、マンハッタン近郊の閑静な高級住宅街やセキュリティーの厳重なコンドミニアムへと生活の拠点を移しています。週末には夫婦で近隣のオーガニックスーパーへ買い物に出かけたり、緑豊かな公園を散策したりするなど、日本にいた頃には叶わなかった自然体で穏やかな時間を過ごしています。
眞子さんもまた、メトロポリタン美術館(MET)をはじめとする現地の文化施設との良好な関係を保ちながら、美術分野での見聞を広げるなど、自立した一私人としての生活を謳歌しています。お互いのキャリアや自由を尊重し合うパートナーシップが、異国の地での安定した暮らしを支えています。