武道館の座席表と見え方を徹底解説!神席&見切れ席の攻略ガイド

武道館の座席表と見え方を徹底解説!神席&見切れ席の攻略ガイド

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武道館のアリーナ席は、常設の固定椅子ではなく、公演ごとに設営される仮設座席だ。そのため、主催者やステージ構成によってブロックパターンが大きく変容する。基本的には横にA〜Dなどのブロックが並び、縦に1〜5などの数字が割り振られるスタイルが一般的だ。

「神席」と呼ばれるのは、間違いなくAブロックおよびBブロックの中央寄りの座席である。ボーカルやギタリストの立ち位置と一直線に結ばれる位置であり、照明のダイレクトな照射とともにアーティストの視線を直に感じることができる。花道やセンターステージが設置される公演では、CブロックやDブロックの通路側が突如として超至近距離の神席に変貌することもある。

一方で、アリーナ席特有の注意点も存在する。アリーナ床面には傾斜が一切存在しない平坦な構造であるため、身長が低い観客や、後方ブロック(C・Dブロック以降)の中央寄りに配置された場合、前の観客の頭部でステージ中央が見えにくくなる事態が生じやすい。このような場合は、あらかじめ厚底の靴を用意するなどの対策が有効となる。

山崎 陸
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山崎 陸

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