Q1:SNSなどで見かける「wanna be」は日常会話で使っても失礼になりませんか?
A1:気心の知れた友人同士の会話やチャット、SNSの投稿であれば全く問題ありません。ただし、文字起こしの際にカジュアルすぎる印象を与えるため、公式なメールやビジネス文書、面接の場では必ず「want to be」または「would like to be」を使いましょう。
Q2:「want to can」と言えないのはなぜですか?
A2:英語の助動詞「can」は「to」の後ろに原形として置くことができない文法ルールがあるためです。可能を表す「can」の意味を不定詞に組み込む際は、同じ意味を持つ「be able to」を用いて「want to be able to」と表現します。
Q3:就職面接で「御社でリーダーになりたい」と伝える最適な表現は?
A3:「I would like to be a leader who contributes to the team's growth.」や、「I aim to become a leader ~」が適しています。「want」よりも「would like」や目標志向の動詞「aim / strive」を使うことで、ビジネスパーソンとしての成熟度をアピールできます。