1999年、関西Jr.内で結成されたバンドユニット「V.WEST」への加入は、丸山さんのキャリアにおける大きな転換点となりました。当初はベースの経験がほとんどなかったものの、猛練習を重ねてバンドの要へと成長。当時の丸山隆平の昔の写真やライブ映像を振り返ると、さらさらのストレートヘアにシャープなフェイスラインが際立ち、まさに少女漫画から飛び出してきた正統派美男子の佇まいを見せています。
2004年に関ジャニ∞(現 SUPER EIGHT)として『浪花いろは節』でCDデビューを果たした当時、関西発のグループとして「お笑い」「コミカル」なイメージが前面に押し出されることが多かったものの、ファンの間では「よく見ると丸山隆平の顔面偏差値が圧倒的すぎる」と常に囁かれていました。
当時の取材記録や舞台裏の証言によると、音楽番組や雑誌の撮影現場では、カメラが回った瞬間に見せる憂いを帯びた表情や、ふとした瞬間のクールな横顔にスタッフが見惚れることも日常茶飯事だったと伝えられています。おどけたギャグで場を和ませるサービス精神の裏に、誰もが認める正統派イケメンの骨格が隠されていたのです。