腕立て伏せは何回が正解?筋肥大と毎日の効果をプロが徹底解説

腕立て伏せは何回が正解?筋肥大と毎日の効果をプロが徹底解説

腕立て伏せは何回が正解?筋肥大と毎日の効果をプロが徹底解説に関する基本知識を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

SNSや動画サイトで「1日100回を毎日継続した結果」といったチャレンジ企画を目にすることが増えましたが、これを安易に真似するのは極めて危険です。筋肉が発達するメカニズムは「トレーニングによる筋繊維の破壊」と「適切な栄養と休養による超回復」のサイクルで成り立っています。

筋肉痛が残っている状態で無理にトレーニングを重ねると、筋肉の修復が追いつかず、筋分解(カタボリック)が進んで筋肉量が減少するリスクがあります。また、肩関節や手首の腱に過度なストレスがかかり、慢性的な関節痛を引き起こす原因にもなります。

腕立て伏せの理想的な頻度は「週2〜3回」です。1回トレーニングを行ったら、中48時間から72時間の休養を挟むのが最も筋肉を発達させやすいサイクルです。筋肉痛がある日は上半身をしっかりと休ませ、下半身のスクワットを行うか、完全休養日に充てることが長期的な成果への近道となります。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。