『塔の上のラプンツェル』を名作たらしめているのは、巨匠アラン・メンケンによる珠玉の楽曲たちだ。「自由への扉(When Will My Life Begin?)」や、ランタンが舞い上がる美しいシーンで流れる「輝く未来(I See the Light)」は、今なお世界中で愛され続けている。
実写化にあたり、アラン・メンケン自身が再び音楽監督として参加し、新たな新曲を書き下ろすのではないかという期待が高まっている。実写版『アラジン』や『リトル・マーメイド』でも新曲が追加され、キャラクターの心情をより克明に描き出すことに成功しただけに、今回もラプンツェルの新たな葛藤や、マザー・ゴーテルの歪んだ愛情を表現する新ナンバーが追加される可能性は極めて高い。