「鍋で炊くのは時間がかかる」という思い込みは、今や完全に過去のものです。実際には、一般的な炊飯器の通常モードで45〜60分かかるのに対し、鍋での炊飯は強火で沸騰させてから弱火で10分、仕上げの蒸らしに10分と、トータルで30分もかかりません。帰宅してからおかずを作る間に、横のコンロで炊きたてのご飯が完成する計算になります。
このスピード感に加え、直火ならではの強い熱対流がお米一粒一粒を立たせ、ふっくらとした仕上がりを実現します。冷めてもモチモチ感が持続するため、翌朝のお弁当用としても非常に優秀であると、多くのフードコーディネーターが太鼓判を押しています。