ドラッグストアの店頭でよく比較されるのが、スタンダード製品と高機能な上位モデルです。
スタンダードな「イブA錠」と「バファリンA」を比較すると、イブA錠はイブプロフェンに加えて鎮痛効果を高めるアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインを配合し、小粒で飲みやすい設計になっています。バファリンAは、アスピリンをメインに据え、胃を守る緩衝成分を独自の配合比率でドッキングさせています。
さらに高い効果を求める層に向けて展開されているのが、プレミアムラインの対決です。「バファリンプレミアムDX」は、イブプロフェンとアセトアミノフェンを「1:1」の黄金比率でダブル配合し、中枢と末梢の両方から痛みを挟み撃ちにする独自の設計を採用しています。
迎え撃つ「イブクイック頭痛薬DX」は、1回量としてOTC医薬品最大量となるイブプロフェン200mgを配合し、さらに制酸成分の酸化マグネシウムを配合することで、有効成分の吸収速度を極限まで高めています。とにかく強い痛みを最速で止めたい場合の有力な選択肢です。