プロ直伝の寿司飯の作り方|ベチャつかない黄金比と保存の極意

プロ直伝の寿司飯の作り方|ベチャつかない黄金比と保存の極意

プロ直伝の寿司飯の作り方|ベチャつかない黄金比と保存の極意の要点や背景を専門的かつ分かりやすくまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

寿司飯作りの成否は、炊飯前の水加減と、米の量に対する調味料の正確な計量で9割が決まります。目分量で作ると酸味や甘みのバランスが崩れ、水分の過多によって米がベチャつく原因になります。

まずは、1合から3合まで誰でも失敗なく作れるプロ直伝の寿司飯の分量データを整理しました。家庭で使いやすい米酢をベースにした配合です。

項目寿司飯1合割合寿司飯2合分量(標準)寿司飯3合分量(家族向け)米の分量(精米)1合(約150g)2合(約300g)3合(約450g)炊飯時の水加減1合目盛りより約15〜20ml減らすすし飯目盛り(または2合目盛りより大さじ2強減)すし飯目盛り(または3合目盛りより大さじ4減)酢(米酢)大さじ1強(約20ml)大さじ2と1/2(約40ml)大さじ4(約60ml)砂糖(上白糖)大さじ1/2〜2/3(約5〜7g)大さじ1と1/3(約12〜15g)大さじ2(約18〜20g)塩小さじ1/2弱(約2.5g)小さじ1弱(約5g)小さじ1と1/3(約7.5g)昆布(出汁用)約3cm角 1枚約5cm角 1枚約7cm角 1枚
山本 拓海
Author

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。