実際に現地で並ぶ際、どの程度のタイムロスを想定すべきなのでしょうか。大手口コミサイトやSNS投稿の定点観測データによると、春駒本店の待ち時間は時間帯と曜日によって極端な差が生じています。
ランチの開店(11:00)直前には、すでに30〜40名以上の列が形成されているケースが多く、1巡目(先頭から約18名)に入れない場合は、開店から着席まで最低でも45分から1時間程度の待機が発生します。ピークとなる12:00〜13:30、および夕食時の17:30〜19:30は最も混雑が激化し、列の長さがアーケードの隣接店舗前を越えて折り返すことも珍しくありません。
現場を熟知する編集部が推奨する「最も並ばずに入れるゴールデンタイム」は、平日の14:30〜16:30です。ランチ客が一巡し、夜の宴会客が押し寄せる前のこの時間帯であれば、待ち時間は20分〜30分程度、タイミングが良ければ10分前後で入店できるケースも確認されています。ただし、夕方以降は「上うに」「トロ」「白子(冬季限定)」などの希少ネタが品切れ(ヤマ)になるリスクが跳ね上がる点には留意してください。
なお、当日の混雑状況をリアルタイムで把握したい場合は、Googleマップの混雑する時間帯グラフの確認に加え、X(旧Twitter)上で「春駒 並び」「春駒 天満」と検索し、直近1時間以内のリアルタイム投稿をチェックするのが最も精度が高い裏技です。